水の大切さを子どもたちに伝えるINAXオリジナル環境出前授業「水のワークショップ」実践中!
INAXは、さまざまな形で子どもたちへの環境教育を行っています。2005年開催の「愛・地球博」では、エコトーク・セッションに参加し、愛知県常滑市の小学校で出前授業を行いました。また、ショールームイベントなどでも、お客さまとその子どもたちやビジネスユーザーを対象に、環境について学ぶ機会を設けてきました。海外では、2007年からベトナムでNGO・NPOと協働で「水に関する環境教育」を継続しており、現地での取り組みが次第に実を結びつつあります。
2009年2月、岐阜県と協働事業「緑と水の子ども会議」の協定を締結、同年6月から岐阜県下の小学校で環境出前授業「水のワークショップ」を開始しました。ベトナムでの環境教育は環境専門部署のスタッフが実施していますが、岐阜県では岐阜営業所スタッフが講師を務めています。岐阜営業所での活動を皮切りに、各営業所スタッフによる小学校5・6年生を対象にした環境出前授業「水のワークショップ」は拡大し、2010年8月末現在、8都県、23校、1,160人の子どもたちが、INAXオリジナル教材を使って、水の大切さについて学んでいます。
地域から存在価値を認められることを目指し、INAXの営業所スタッフが自身の課題として、それぞれ地域の自治体や小学校、教育委員会などへ働きかけ推進している「水のワークショップ」について紹介します。

※詳しくは下記のURLをご覧ください。




URL1 http://www.inax.co.jp/company/news/2010/080_newsletter_0902_666.html