分散型システム「エコ・サニテーション」の実験において、環境先進自治体である徳島県上勝町と実証研究協定書を調印
水の世紀といわれる今、世界中で深刻な水不足が起こっています。特に下水道など汚水処理システムの整備が進んでいない地域では、河川の汚染など水に関するさまざまな課題を抱えています。INAXは、トイレのし尿や生活雑排水を戸別処理し、再利用・再資源化する分散型システム「エコ・サニテーション」の研究開発を進めており、12月14日、徳島県勝浦郡上勝町 笠松和市町長と協定書を交わしました。



詳しくはこちらをごらんください。

「エコ・サニテーション」の構成



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