ショールームの照明器具をLEDに切り替え,年間 23.1トンのCO2排出量削減の見込み
全国の支社・営業所に先駆け、INAX名古屋ショールームで環境配慮型のLED照明を導入しました。まず、名古屋ショールームの2階部分のハロゲンランプをLED照明に切り替えたことにより、年間約36,300kWhの省エネになり、CO2排出量を約11.6トン削減できます。1階部分についても順次切り替えていき、2フロアのハロゲンランプが全てLED照明に切り替わると、年間約23.1トンのCO2排出量削減になります。

LED照明は、長寿命で電気使用量も少なく、省エネ社会を促進するエコ商品として注目されており、以前より導入を検討してきましたが、展示空間で使用するLED照明が国産化されたこともあり、名古屋ショールームでの導入にいたりました。現在使用中の照明器具の寿命を考慮し、まず2階のスポットライトとダウンライトをLED照明に交換、使用可能なハロゲンランプは1階で再利用します。1階部分は、ハロゲンランプが切れ次第順次交換し、1年後を目処に全て切り替わる予定です。切り替え終了後は、年間約72,600kWhの電気使用量を削減でき、約23.1トンのCO2排出量削減を見込んでいます。




URL1 http://www.inax.co.jp/company/news/2010/060_eco_0422_584.html