『INAX知多事業所 植樹祭・地域交流会』開催
INAX知多事業所では、「その土地での生命の森づくり」を目指し、6月12日に第1回目の植樹を行い、500m2の事業所内の空き地に、アラカシ、シラカシ、タブノキなど31種類、約1500本の苗木を植えました。
梅雨入り前の晴天の下、社員やその家族のほか、地域住民のみなさんの協力により、総勢377名が参加する盛大な植樹祭となりました。開催前に横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭氏が「つながっている生命の奇跡を大切にしよう」と植樹の意義を語り、来賓や参加者も一緒になって、苗木の名前や植樹方法について説明を受けました。植樹後、INAX杉野会長は参加者への感謝の言葉とともに「地域の子どもたちと一緒に、10年、20年、100年と見守っていくことが本当に大切。これを始まりとして、毎年広げ交流していきたい」と挨拶しました。午後は、知多事業所内の見学会や「光るどろだんごづくり」イベントも開催し、汗を流した後も、元気に参加した地域の人たちと楽しい交流を持ちました。

知多事業所では、4年間かけて3,000m2の土地に木を植え、地域の植生にあった力強い森を再生していく計画です。


苗を植えた後、わらを敷き詰める作業中



URL1 http://www.inax.co.jp/company/news/2010/060_eco_0617_621.html?tc=rss