【積水ハウス】「グランドメゾン西九条BIO」が「おおさか優良緑化賞」大阪府知事賞、「大阪サステナブル建築賞」特別賞をダブル受賞
2月16日(水)に発表された大阪府主催の「第4回おおさか優良緑化賞」において、積水ハウスの分譲マンション「グランドメゾン西九条BIO」(大阪市此花区)が最上位の大阪府知事賞を受賞しました。生物多様性に配慮した当社独自の庭づくり手法「5本の樹」計画に基づく緑化計画や周辺地域を含む環境への配慮が高く評価されたものです。
また、当物件は環境配慮の模範となる建築物を表彰する大阪府主催「第4回大阪サステナブル建築賞」特別賞も同時に受賞しました。


■審査委員長講評
マンションに囲まれた中庭は、故郷の里山をテーマに広大なビオトープが形成され、深い緑で落ち着いた空間になっている。ケヤキやアキニレ、ヤマザクラ、ヤマボウシなど多くの高木が導入され、盛り土と合わせて、視覚的な効果が高く、木陰に入ると建物が隠れてしまうほどの存在感がある。ビオトープを形成する帯状の池にはメダカやタナゴ類も放流されている他、生き物の視点から樹種が選択されているなど生物多様性の創成に配慮されている。川沿いには地域に開放された公園も配置され、進入路にもケヤキなどが多数植栽されるなど、周辺地域への緑の提供も積極的に行われている。


■「おおさか優良緑化賞」とは:「大阪府自然環境保全条例」の規定に基づき、建築物等における 緑化に関し特に優れた取組みをした者を顕彰する制度。
表彰に関する大阪府のホームページ: http://www.pref.osaka.jp/midori/midori/03ryokasho.html


物件概要については「グランドメゾン西九条BIO」のホームページをご覧ください。

建築地の中央に配した自生種を中心とした「里山」



URL1 http://www.gm-bio.com/