積水ハウスグループの環境・CSRに関する取り組み報告書 「Sustainability Report(サステナビリティレポート)2015」 発行

積水ハウス株式会社は、積水ハウスグループの環境・CSR関する取り組みをまとめた報告書「サステナビリティレポート2015 (※1) 」を64日(木)に発行しました。

「サステナビリティレポート2015ではCSRを事業活動とより深く統合し、さらなるレベルアップを図るために重点的に取り組む重要な6テーマを特定し、CSV戦略 (※2) 」として開示しています。6テーマについては、当社が重視して取り組んでいる背景、目指す姿、そのための活動方針と実践している取り組み、リスク認識と対応、今後の課題、取り組みにより期待できる効果などにも言及しています。また、今回より新たに「統合報告パート」を設け、投資家などのステークホルダー(利害関係者)に対して、財務情報と非財務情報(環境・社会に向けた取り組み、コーポレート・ガバナンス、無形資産など)の関連性を示しています。

<「サステナビリティレポート2015」の主な掲載内容 >

●積水ハウスグループのCSV戦略(重要6テーマ)

CSV戦略

主な実績

住宅のネット・ゼロ・エネルギー化

政府が2020年の標準化を目指すZEHを先取りする住宅

「グリーンファースト ゼロ」が全体の58.5%

生物多様性の保全

累積植栽本数1,000万本以上、

造園事業の年間売上高583億円は国内最大

生産・施工品質の維持・向上

施工従事者(基礎・建方・大工)人数10,518人、

当社運営の教育訓練センター・訓練校修了者累計2,385人

住宅の長寿命化とアフターサポートの充実

リフォーム事業売上高1,341億円(国内最大)、

優良ストック住宅「スムストック」の売却契約499件(前年比2.8倍)

ダイバーシティの推進

グループ女性管理職101人(前年比36人増)、

男性育児休業取得者数119人(前年比7倍以上)

海外への事業展開

重要拠点としてアメリカ、オーストラリア、中国、シンガポールを

位置付け、事業展開。2014年度の売上高は798億円

●統合報告パート

・持続可能性を基軸に捉え、三つのビジネスモデルで企業価値の成長へ ・11年間の主要財務データと主な取り組み

・積水ハウスグループ独自の強みを価値創造の原動力に ・2014年度中期経営計画とCSV戦略 等

(※1) 年次報告期間は201421日~2015131(※2)Creating Shared Value(共有価値の創造)」の略。社会課題の解決と企業の利益、競争力向上を両立させ、社会と企業の双方に価値を生み出す取り組み。





URL1 https://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/
プレスリリース