カーボンオフセットをANAオープンゴルフトーナメント送迎バスで実施
9月15日(水)から19日(日)の間、ANAが主催する第38回ANAオープンゴルフトーナメントが、北海道札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースにて石川遼選手を始めとする選手132名の参加により開催されましたが、JR北広島駅、地下鉄福住駅と会場間を結ぶ無料送迎シャトルバスにおいて、二酸化炭素等の排出ガスをカーボン・オフセットしました。

これは、同じ北海道内当別町の「ふれあいバス」による廃食用油由来バイオディーゼル燃料活用プロジェクトから発行されるオフセット・クレジット、J-VERを購入し、トーナメント観戦のお客様にご利用いただく無料送迎バスの排出ガスとオフセットするもの。

なお、今年度の優勝者は、池田勇太選手でした。

本件に関する詳しい情報につきましては、以下のANAオープンゴルフトーナメント公式ホームページにてご確認ください。

北海道当別町「ふれあいバス」



URL1 http://www.ana.co.jp/anaopen/2010/carbon_offset/