生物多様性保全活動を一層推進します
 ANAグループは、2008年11月に運輸業界として第1号の「エコ・ファースト企業」に認定された航空会社グループとして、地球温暖化対策をはじめ、森づくり活動、沖縄のさんご礁の再生活動、カーボン・オフセットプログラム、「e-flight」など、生物多様性の保全に繋がる様々な活動を、早くから実施してきました。
 今年は国際生物多様性年であり、10月には名古屋でCOP10(生物多様性条約締約国会議)が開催されます。ANAグループは、COP10のスローガン「いのちの共生を、未来へ」(自然と共生した私たちの暮らしと、この地球の豊かな生物多様性を次の世代に引き継いでいく)という思いを共有し、あらためてこれまで取り組んできた環境保全活動を継続・強化しつつ、多くの方々と「地球環境を大切にする心」を分かち合えるような取り組みを発信していきたいと考えています。
 今後もANAグループは、世界トップ水準の「環境リーディング・エアライン」を目指して、生物多様性の重要性を認識し、その恵みに感謝しつつ、自然循環機能と航空事業活動との調和と持続可能な社会の形成を目標に、グループ社員一人ひとりの強い意志とチームワークで、さまざまな取り組みを継続実施していきます。

具体的な取組み内容については、以下のANA SKY WEBホーム・ページからご確認ください。

生物多様性保全に向けて          「私の青空」森づくり



URL1 http://www.ana.co.jp/pr/index.html