【タケエイ】環境省勉強会にて、リサイクル推進にむけた連携スキーム構築の取り組みについて報告

 2013年5月9日、環境省とエコ・ファースト認定企業との勉強会において、リサイクル推進にむけた『廃棄物の発生元から再資源化品利用先までの連携スキーム構築』について報告しました。

 当社からは、タケエイグループの取り組みとして、バイオマス発電事業や廃石膏ボード・リサイクル事業における、排出事業者(廃棄物の発生元)・地域の廃棄物処理業者(タケエイグループなど)・製造メーカー及び発電施設(再資源化品利用先)による協業の事例を紹介しました。

 報告後のディスカッションでは、南川秀樹環境事務次官をはじめ、環境省職員の方々と活発な意見交換をさせていただきました。

 タケエイ・グループは、エコ・ファースト企業として、環境省や他の関係省庁、エコ・ファースト推進協議会の加盟企業と連携し、今後も積極的な環境活動に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 


(左から)タケエイCSR推進部長 西原礼、 南川秀樹 環境事務次官、 タケエイ経営企画部経営戦略グループ長 田中義朗、 同CSR推進部業務管理グループ長 星野宏明