温室効果ガス2,875トン分のカーボンオフセットを実施(2010年度上期分として)
日本興亜損保では、お客様の温室効果ガス排出量削減を支援するため、2008年9月より、業界でいち早く保険商品・サービスに関連したカーボンオフセットを実施しています。
この度、2010年度上期分として、「発展途上国における風・水力発電プロジェクトにより創出された排出権」、「日本国内の中小企業等が削減した温室効果ガス削減量に基づいて創出された排出権」および「日本国内の森林管理等により森林が吸収した温室効果ガス吸収量に基づいて創出された排出権」を3種合計で2,875 トン分取得し、カーボンオフセット手続き(排出権の取得および日本国政府への無償譲渡等)を実施しましたのでお知らせいたします。

このカーボンオフセットを付帯した保険商品・サービスは、2008年9月より実施していますが、今回の手続き分を加えたオフセットの累計は7,654トンとなります。
これは東京ドーム約210個分のスギ森林が1 年間に吸収するCO2に相当します。

モロッコ王国における風力発電プロジェクト



URL1 http://www.nipponkoa.co.jp/news/whatsnew/2011/news2011_03_02.pdf