兵庫県立丹波並木道中央公園「住友ゴムGENKIの森」で植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)は、11月27日(土)に、兵庫県丹波並木道中央公園内「住友ゴムGENKIの森」にて第2回植樹活動を行いました。 兵庫県丹波並木道中央公園は、「森の保全や再生についてモデル的に提示していくこと」「ふるさと丹波の景観をつくり育んでいくこと」「森で学び、森で遊び、生活空間としても使い、コミュニティを形成していくこと」の3つの基本コンセプトで管理運営されています。
 今回の第2回植樹活動は、その兵庫県丹波並木道中央公園内「やまエリア」の植樹地にて同公園が実施している植樹区域約6000のうち約400を、「住友ゴムGENKIの森づくり」活動として実施したものです。
 
 当日は、従業員とOB、そのご家族の合計64名が参加し、当社神戸市土山育苗センターとSRIスポーツ(株)市島工場が種から育てたどんぐり(クヌギ、アラカシ、アベマキ、コナラ)の苗木1000ポット(約1500本)を植樹しました。植樹後には、山の散策を兼ねたクイズラリーも行い、自然と直接触れ合う機会を存分にもつことができた一日となりました。
 
 住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、「住友ゴムGENKIの森」づくりを推進しています。これは、「100万本の郷土の森づくり」活動の一環として実施しているものです。




URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2010/sri/2010_093.html