タイのマングローブ保護センターで植樹活動を実施
住友ゴムグループのタイのタイヤ製造子会社であるスミトモラバータイランドは、3月26日(土)にタイ中部にあるクロン・コーン・マングローブ保護センターで約900本のマングローブの苗木の植樹を行いました。

 住友ゴムグループでは、世界各地の事業所やその周辺地域において、100万本の木を植える「100万本の郷土の森づくり」プロジェクトを進めています。今回の植樹はその一環として実施されたものです。
 クロン・コーン・マングローブ保護センター(サムットソンクラーム県)は、タイのバンコク都から約150km南西に位置します。
 スミトモラバータイランドでは、企業理念のひとつである「Harmony 調和」に基づき、従業員が地域社会への奉仕・貢献を定期的に実施しています。マングローブの植樹は毎年継続的に行っており、今回はクロン・コーン・マングローブ保護センターの自然回復に協力することを目的に行われたものです。
 当日は、日本人駐在員、タイ人従業員など総勢約80人が集まり、マングローブの苗木約900本を植樹しました。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。




URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2011/sri/2011_030.html