エコ・ファースト「2011年夏の節電の約束」へ参加
住友ゴム工業(株)は、このたび、松本環境大臣に対して「2011年夏の節電の約束」を取り交わしました。3月の東日本大震災の影響により、電力事情が極めて厳しい状況になっており、今夏の東京電力、東北電力管内の電力需要の逼迫を乗り切るために、エコ・ファースト企業として、環境省の呼び掛けに応じたものです。
 
 当社は、2009年3月にエコ・ファースト企業に認定され、地球温暖化防止、循環型社会の形成、環境配慮商品の開発について、「エコ・ファーストの約束」を交わし、業界のトップランナーとして活動を行っております。5月18日(水)に環境省において「エコ・ファースト 2011年夏の節電の約束会」が開催され、池田社長から松本環境大臣へ東京電力、東北電力管内の当社の各事業所及び従業員の取り組みについて約束いたしました。

2011年夏の節電についてのエコ・ファーストの約束:
 住友ゴム工業(株)は、関東地方及び東北地方における大口需要家である福島県白河工場(基準電力 19,500KW)において、2011年夏季の最大使用電力を基準電力に対して25%削減すべく節電に努めます。東京本社については、2011年夏季の使用電力量を2010年夏季の使用電力量に対し15%削減を達成すべく以下の取り組みを進め、節電に努めます。また、その他の支店、営業所、従業員の家庭での節電の取り組みについても15%削減がなされるよう働きかけてまいります。
1.福島県白河工場の取り組み
・ 自家発電設備の稼働
・ 省エネ設備投資(高効率エアーコンプレッサー等)
・ 事務所、休憩室の空調温度引き上げ(28℃以上)等の省エネ活動徹底
2.東京本社、支店、営業所の取り組み
・ 東京本社において事務所のすべての照明を蛍光灯からLED照明へ取替え
・ 東京本社においてクールビズの前倒し実施
・ 空調温度の引き上げ(28℃以上)
・ 事務所照明の間引き、廊下及び屋外照明の終日消灯
・ 給湯器、トイレ洗面台の温水停止
・ 不在時のパソコンの電源OFF
・ 残業の削減
3.従業員の家庭での節電の取り組み
・ 効果的な節電に取り組むための情報提供による啓発
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創造し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。




URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2011/sri/2011_041.html