タイ工場で植樹活動を実施
 住友ゴムグループのタイのタイヤ製造子会社であるスミトモラバータイランドは、5月27日(金)に工場敷地内およびその近郊で約2,000本の苗木の植樹を行いました。

 スミトモラバータイランドは、タイのバンコクから約120km南東に位置するラヨーン県にあります。
 同社では、企業理念のひとつである「Harmony 調和」に基づき、従業員が地域社会への奉仕・貢献を定期的に実施し、工場敷地内および近郊での植樹活動を毎年継続的に行っています。
 当日は、日本人駐在員、タイ人社員など総勢約230人が集まり、オレンジやジャスミンなどの苗木約2,000本を植樹しました。今後、社員や地域の方々の憩いの場となるようメンテナンスを継続し、植樹活動を拡げていきます。
 
 住友ゴムグループでは、世界各地の事業所やその周辺地域において、100万本の木を植える「100万本の郷土の森づくり」プロジェクトを進めています。今回の植樹はその一環として実施されたものです。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。




URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2011/sri/2011_045.html