宮崎工場が「平成24年度 緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞

 

住友ゴム工業(株)の宮崎工場は、11月1日(木)に石垣記念ホール(東京)で開催された「第31回工場緑化推進全国大会」において、工場の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境整備に顕著な功績があったとして、経済産業省から「平成24年度 緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞しました。
 
受賞式の様子(左は杉本宮崎工場長)
 
受賞式の様子(左は杉本宮崎工場長)
 
 「緑化優良工場等経済産業大臣表彰」は、過去において経済産業局長表彰や財団法人日本緑化センター会長表彰を受賞した工場のうち、都道府県知事及び政令指定都市の長から推薦のあった工場に対して、現地調査の実施、外部専門家による審査会を経て、選考・決定されます。
 今回の選考では、宮崎工場が長年にわたり工場及び周辺立地環境に配慮し、総合的な緑化計画に基づいた工場緑化推進の取り組みを実施していることなどが、地域の環境保全に大きく貢献していると認められたものです。現在宮崎工場敷地内では、絶滅危惧種ヒゴタイの育成・保護活動や、グラウンド及び北側緑地帯を地域住民や学校に開放し、野球、サッカー、グラウンド・ゴルフ等多目的に利用いただいております。また、工場内北側緑地帯の一角に、生物多様性保全の取り組み及び地域や従業員との交流場所の提供を目的としたビオトープを建設中で、11月中旬にオープンする予定です。さらに、宮崎県の「企業による森林づくり」制度を利用し、約1haの関之尾「住友ゴムGENKIの森」にカシやマテバシイなど、1,920本の植樹を実施しています。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。