「第4回CSR表彰式」を開催

 

 住友ゴム工業(株)は、12月11日(火)、神戸本社にて「第4回CSR表彰式」を開催しました。
 
 CSR表彰は、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰することで、CSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的として実施するものです。住友ゴムグループ各社・職場および全従業員を対象とし、「環境貢献部門」と「社会貢献部門」の2つのカテゴリーを、それぞれ「職場の部」「個人の部」に分けて活動の評価を行いました。
 今回の「第4回CSR表彰」には、国内外グループ各社から29件の応募があり、その中から、活動の継続性や効果等に基づき、最優秀賞3件、優秀賞9件、奨励賞8件を決定しました。
 
関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者
 
関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者
 
「第4回CSR表彰」受賞者
 
1.環境貢献部門
 
 (1) 職場の部
  最優秀賞
  部署 名古屋工場
  テーマ 「名古屋工場 GENKIの森活性化」
地元(小学校、自治区)の人やGENKIチームを巻き込んだ活動を推進し、地域の人に喜ばれています。
       
  優秀賞(1)
  部署 ダンロップスポーツ(株) 市島工場
  テーマ 「緑化優良工場として経済産業省近畿経済産業局長表彰を受賞」
育苗、植樹、雑草対策、苗木の寄贈、伐採木の再利用、植栽等の栽培活動を、継続して実践しています。
       
  優秀賞(2)
  部署 宮崎工場
  テーマ 「絶滅危惧種ヒゴタイ苗保護の地域拡大活動」
育てたヒゴタイを学校・地域に寄贈、枯れた苗木には補植を行っています。
 
 (2) 個人の部
  優秀賞
  部署 材料開発本部
  氏名 宮崎 澄子
  テーマ 「地球温暖化の実験学習」
自ら教室を開き、子供たちにわかりやすく指導し、子供たちが温暖化対策などを考えて行動できる活動を実践しています。
 
2.社会貢献部門
 
 (1) 職場の部
  最優秀賞
  部署 白河工場
  テーマ 「白河工場 各種講習会への講師派遣」
多くの休日を利用し、これまで24,000名以上を教育・指導し、地域へ貢献しています。
       
  優秀賞(1)
  部署 スミラバーインドネシア
  テーマ 「デング熱予防活動」
デング熱予防に向け、安全環境部と従業員が協働して殺虫剤の散布作業を各地域で行っています。
       
  優秀賞(2)
  部署 ダンロップタイヤ関東(株) タイヤセレクト東大宮店
  テーマ 「スクールゾーンの運営に協力したことにより地元の小学校・PTAより表彰」
過去、店舗前道路にて児童が車と接触事故を起こしたことがあり、店舗前道路を登校時間のみ「学童専用道路」にすることを自ら管轄の警察に提案し、警察の承諾を得ました。
       
  優秀賞(3)
  部署 宮崎工場
  テーマ 「地域戦隊コウケンジャーによる地域とのつながり活動」
ユニークな活動で地域より出演要請がくるなど、親しみも抱かれており、地域密着の活動を推進しています。
 
 (2) 個人の部
  優秀賞
  部署 スミトモラバータイランド
  氏名 Saimai Chaimas
  テーマ 「社外ボランティア活動への継続的・積極的な参加による社会貢献活動」
自分の時間のほとんどをボランティアに費やしているとも思えるほど、広範囲な活動を実践しており、誠実な人柄を感じさせられる活動です。
       
  優秀賞(1)
  部署 加古川工場
  氏名 鈴木 信彦
  テーマ 「地域少年団活動(小学生ソフトボールチーム監督)」
チームの強化や子供の指導だけでなく、地域50チームに及ぶ活動まで拡大しています(自ら動いて他チームとの交流を広げています)。
       
  優秀賞(2)
  部署 名古屋工場
  氏名 足立 武
  テーマ 「地域コミュニティー活動への参加」
地域の福祉、環境双方へ貢献。特にホタルの飼育支援は30年継続し、当社の生物多様性保全などにも大きく貢献しています。
       
  優秀賞(3)
  部署 住ゴム産業(株)
  氏名 二村 昭雄
  テーマ 「養護施設の児童達にフットサル教室を主催」
養護児童施設の児童たちへの温かい眼が感じられる活動です。また、7年間継続して実践しています。
       
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。