タイ製造子会社でのマングローブの累計植樹本数が55,000本に到達

 住友ゴムグループのタイのタイヤ製造子会社であるスミトモラバータイランドは、9月14日、タイ中部にあるコンタムル ネイチャーセンター(チョンブリ県)で、3,000本のマングローブの苗木の植樹を行いました。同社では、2011年から2015年までの5年間で8万本を植樹する計画で、活動初年度からの累計植樹本数は55,000本に到達しています。

スミトモラバータイランドでは、企業理念のひとつである「Harmony 調和」に基づき、自然との共生、地域社会への奉仕・貢献のための緑化活動を推進しています。本年は3、5、6、7、9月に延べ550名の社員が参加し、累計で18,500本のマングローブの苗木を植樹しました。同社ではこれからも継続的に植樹活動を行っていきます。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。