「第3回臨港線*ふれあいまつり」にブース出店

 住友ゴム工業(株)は、10月20日(日)に神戸市内で開催された「第3回臨港線ふれあいまつり」にブースを出店しました。  「臨港線ふれあいまつり」は、かつて蒸気機関車が走っていたという街の歴史を伝えていくために開催される、市民による手づくりのお祭りです。当社は、地元との交流を図る目的で、「臨港線を愛 }する会」の会員になっており、一昨年、昨年に続き、同会が主催する「臨港線ふれあいまつり」に 参加したものです。

 

今回の出し物は「スライムつくりの体験」。スライムの材料を準備して、社員や関係者など合計12 名がボランティアとして参加し、子供たちにスライムつくりを教え、モノができていく不思議さ、つくる楽しさを感じてもらいました。当日は小雨が降るあいにくの天候で、お祭りの来訪者数は昨年より少なかったにもかかわらず、スライム作りは好評で、用意した300人分の材料は閉会前になくなり終了となりました。
 
 住友ゴムグループは、これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
 
*: 旧 JR貨物線。JR灘駅から阪神春日野道駅付近までの約1kmにおよぶ跡地を神戸市が 2007年から整備しました。自転車・歩行者専用道路として生まれ変ったこの場所は、当社の寄贈した100本の桜の並木道とロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG」を敷いた小公園の桜回廊となり、神戸市民の癒しと憩いの場になっています。
 
 

 

 


子供たちにスライム作りを指導

割り箸を引き上げるとスライムができています