「容器包装ダイエット宣言」を行ないました

7/27(火)、資生堂は「容器包装ダイエット宣言」を行ないました。 「容器包装ダイエット宣言」とは、首都圏の九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が企業の容器包装削減に向けた取り組みを応援し、ゴミ減量化を推進しようとする取り組みです。 資生堂は、「容器包装ダイエット宣言」ウェブサイトにて、商品の外装・容器の減量化および減容化を促進し、より環境に配慮した素材の採用を促進することで、省資源ならびに環境負荷の低減を目指すことを宣言しました。上記宣言に関する取り組み結果を来年6月に同ウェブサイト上にて報告します。 資生堂は、セルフ向けブランド「アクアレーベル」の外箱をプラスチック箱からフィルム包装に変更し、化粧水では約90%のプラスチック使用量を削減しました。また、スタイリング剤の「ウーノフォグバー」ではレフィルを発売することで本品と比べ約88%のプラスチック使用量を削減するなど、これまでも容器包装の減量化に取り組んでまいりました。 これからも、商品の容器包装の減量化および減容化に積極的に取り組み、ゴミの減量につながる商品開発を進めていきます。 資生堂の宣言はこちら↓  





URL1 http://www.diet-youki.jp/declaration_list/declaration_detail.php?uid=128