資生堂久喜工場に電力を一切使用しない「太陽光照明」を導入しました
資生堂久喜工場は、2010年5月より埼玉県ではじめてとなる、電力消費ゼロの「太陽光照明」を倉庫棟に導入しました。

太陽光照明とは、太陽光を屋根より採光し、屋内に取り込むことで、照明として有効利用するもので、電力を一切使用しない新たな照明システムです。

特殊な表面加工が施された曲面反射板により、朝夕や、冬の低い位置の
太陽の光も効率よく集光し、プリズム反射しながら屋内に拡散することで、水銀灯では薄暗く感じられた倉庫内の隅の明るさを改善することができ、作業性及び安全性が向上しました。
太陽光照明は、太陽エネルギーを利用するためCO2排出量はゼロとなり
設置後のメンテナンスが不要であることも、環境負荷の低減に貢献します。

また、同時期に工場敷地内のすべての外灯を、水銀灯からLEDに変更し
ました。LEDの電力消費量は水銀灯の半分以下となります。

これら2つの取り組みにより、CO2排出量を年間約45トン削減できる見込
みです。今後も、資生堂は積極的にCO2排出量の削減を進めてまいります。


資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。
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太陽光照明(屋上)



URL1 http://www.shiseido.co.jp/eco/