再生プラスチックを活用した新トレーが、スキンケア商品の陳列用トレーとして、化粧品業界初のエコマークを取得しました

資生堂では、2010年10月度より、今までブランドごとに異なっていたスキンケア商品陳列用トレーの仕様を共通化し、さらに再生プラスチックを使用することで、省資源化を実現しました。 スキンケア商品の陳列用トレーの仕様を共通化したことにより、トレー成形時に使用する金型(スチール)を削減することができました。また、トレーに差し込むショーカードを変更するだけで他のスキンケアブランドに使用可能となったため、これまでに比べ長期に渡って使用可能となり、廃棄量の削減にもつながりました。 さらに、再生プラスチックをトレー全体の約68%に使用したことで、約70tのバージンプラスチックが削減でき、スキンケア商品の陳列用トレーとして、化粧品業界初のエコマークを取得しています。 今後も資生堂は商品の環境対応はもちろんのこと、店頭でのツールにも環境への取り組みを進めてまいります。 資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。 その他の環境活動はこちらをクリック↓ 


再生プラスチック使用スキンケア商品陳列トレー



URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/