2011年2月21日 HAKU メラノフォーカスWのレフィルを新発売しました

No.084 HAKUレフィル配置によるプラスチック使用量の削減 2011年2月にリニューアルした薬用美白美容液「HAKU メラノフォーカスW」において、このたび新たに「付け替え用レフィル」を発売しました。 このレフィル容器をつくる際に使用するプラスチック量は、本体容器の使用量に比べ約60%削減しています。レフィルを配置することで、本体容器をだけを生産する場合と比較して、プラスチック使用量を年間で約20トン削減できる見込みです。 このレフィルの発売には「省資源」という環境への配慮に加え、「素敵なパッケージを毎回捨てるのはもったいない」「中味の残量が確認できるようにしてほしい」というお客さまからの声にお応えしたい、という大きな目的がありました。また、レフィル容器の開発においては、なるべくお客さまが簡単に交換できる機構にするための様々な工夫を施しています。さらに、その他の環境対応として、外箱をプラスチック製から、バガス紙( サトウキビから砂糖を採ったあとの繊維を原料として作られる非木材紙)製に変更し、枯渇資源である石油の使用量を抑え、持続可能となる植物由来原料に切り替えました。ぜひ新しくなった「HAKU メラノフォーカスW」をお試しください。 今後も、資生堂は商品における環境への取り組みを積極的に進めてまいります。 資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。 その他の環境活動はこちらをクリック↓  


HAKU メラノフォーカスW    45g:左  45g(レフィル):右



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