デクレオールは、マダガスカルの支援を通じてエッセンシャル・オイルを育んでいます。

No.086 デクレオール NGOを通じたマダガスカルの環境保全の支援 資生堂グループのデクレオール(フランス・パリ)は、エッセンシャル・オイルを中心とした自然派・スキンケアブランドで、マダガスカルの小規模生産者が生産したエッセンシャル・オイルを全商品の25%以上に使用しています。マダガスカルは、森林伐採などによる環境破壊や水道設備の未整備など、様々な社会的課題を抱えています。デクレオールは、2008年度よりNGO 法人「アスマダ*」の活動支援を通じて、マダガスカルの環境保全とインフラ整備を支援しています。 デクレオールはマダガスカル支援のエコ協賛商品として、2009年度にはオーガニックコットンバッグ、2010年度にはアロマ・ディフューザーを開発し、その販売収益を「アスマダ」へ寄贈し、「アスマダ」はその資金をもとに植林活動を行っています。「アスマダ」では、これまでにデクレオール商品に含まれるエッセンシャル・オイルが採れる樹木の植林活動などを行なっており、「地球の恵みをいただいて商品をつくり、その商品から得た利益の一部を再び地球の恵みの保全に役立てる」といった「循環型」の環境保全活動を進めています。デクレオールは、2011年度以降(2011-2013)もマダガスカルの環境保全支援を継続していきます。 *アスマダ:マダガスカルの支援を2003年より実施しているNGO。マダガスカルの環境保全と経済成長の両立を目的として設立され、地元住民から高い評価を受けている。活動実績には、80,000本を超える植樹、教育支援のための太陽光発電の設置などのインフラ整備がある。 資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。 その他の環境活動はこちらをクリック↓  


エコ協賛商品          左:オーガニックコットン  バッグ             右:アロマ・ディフューザー (ルーム・フレグランス)



URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/