和歌山県「資生堂 椿の森」で第3回植林ボランティア活動を実施しました
6月4日(土)、和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町椿の「資生堂 椿の森」にて第3回目の植林ボランティア活動を実施しました。

2009年より開始し、10年間にわたる植林・保全活動の3年目となる今年は、近畿エリアを中心とした社員とその家族、総勢105名が参加しました。

最高気温が27度を超える暑さの中、参加者は汗だくになりながら、約250本のヤブツバキの苗木を植樹しました。最初に和歌山県庁の職員の方からヤブツバキの特性に合った植え方の講習を実施いただき、講習で学んだ植え方に基づいて実施したことで、根の定着や、今後の生長が良くなることが期待されます。

そして最後に、大きく、美しい椿に成長するよう、苗木の横に願いをこめたメッセージの木札を添えました。

参加した社員からは「椿を植えることができて良かった。来年どれだけ育ったか見に来たい」「環境に対する意識が高まった」「いろいろな事業所の方と一緒に活動できて良かった」など様々な声が寄せられました。 

今後も資生堂は、この活動を通じて地球の恵みに恩返しをしていくと共に、社員の環境教育に積極的に取り組んでまいります。

資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)ご紹介しています。
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参加者で記念撮影



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