エコプロダクツ2011にて資生堂の環境への取り組みを紹介しました。

12月15日(木)~17日(土)に東京ビッグサイトで行われた、第13回エコプロダクツ2011に出展しました。

エコプロダクツ展は国内最大級の環境展示会で、今年は752の企業・団体が出展し、約18万人のお客さまが来場しました。当日は多くのお客さまが資生堂ブースに足を運んでくださり、資生堂の環境への取り組みをご覧いただきました。
資生堂ブースでは「TSUBAKI」「スーパーマイルド」「クレ・ド・ポー ボーテ」 「HAKU」「エリクシールホワイト」 「ザ・コラーゲン」「ピュア  ホワイト」「綺麗のススメ」といったブランドの商品の環境対応を中心に、資生堂の環境への取り組み方針などの企業情報も展示し、資生堂の環境への取り組みをご紹介しました。また体感コーナーとして「ハンドマッサージコーナー」を設置し、資生堂がこの冬提唱している「冬温活のススメ」の一つであるハンドマッサージを行うことで体全体の血流が良くなり肌の血行もよくなること、さらには体全体が温かくなることで寒い冬も暖かく過ごすヒントをご紹介しました。
各ブランドの展示内容は以下の通りです。                                                              
■TSUBAKI(ヘアケア商品)
商品のライフサイクル全体での環境対応として、生産段階でのボトルの再生材使用から、 物流段階での10面体段ボール活用によるCO2削減の取り組み、そして「厳選椿オイル」の産地である長崎県五島列島での社員による椿の植林・保全ボランティア活動などを紹介
■スーパーマイルド(ヘアケア商品)
容器にサトウキビ由来ポリエチレン採用によるCO2削減の取り組みと、家族が一緒にお風呂に入ることでガス・電気が節約できエコにもつながる「パパフロ」の取り組みを紹介
■クレ・ド・ポー ボーテ(スキンケア、メーキャップ商品)
サスティナブルデザインを目指すブランドとして、スキンケアアイテムに続き、1月21日発売のメーキャップアイテムのレフィル化(付け替え)の取り組みを紹介
■HAKU(美白美容液)、エリクシールホワイト(スキンケア商品)
レフィル化(付け替え)による、容器のプラスチック使用量の削減の取り組みを紹介
 ■ザ・コラーゲン、ピュアホワイト(美容飲料)
ガラス瓶の軽量化とはがしやすいラベルを採用した取り組みを紹介
■綺麗のススメ(美容飲料)
環境に配慮した紙製容器「カートカン」の採用と、売上の一部を「緑の募金」へ寄付し、国内の森林保護を支援する取り組みを紹介
資生堂ブースをご覧になったお客さまからは、「美とエコのコラボレーションがとても良いと思った」や「パッケージなど環境に関して取り組んでいることを知り、さらに興味を持った」などの声や、ハンドマッサージを体験されたお客さまからは「心まで温かくなった」といった声をいただきました。
今後も資生堂は、商品の環境の取り組みを推進すると共に、お客さまへの紹介活動を積極的に進めて参ります。
資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)
整理し、紹介しています。その他の環境活動は下のURLをクリック↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 


資生堂ブース

当日の様子

ハンドマッサージの様子

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/