ベトナム工場がISO14001の認証を取得しました

  

東南アジアで初めての資生堂工場として2010年4月に稼動を開始したベトナム工場が、2011年12月に環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。
ISO14001は、認証取得後も年1回の定期審査と3年毎に更新審査があり、構築したマネジメントシステムによって、環境パフォーマンスを継続的に改善していくことが求められます。
現在、ベトナム工場を含む14の生産事業所がISO14001の認証を取得しています。
ベトナム工場は、「アジアの環境モデル工場」として、稼動時からCO2削減、省エネルギー、省資源、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)など積極的に環境負荷低減に取り組んでいます。省エネルギー対策としては「中央エネルギー監視システム」を導入し、工場で使用されるエネルギーを視覚化することで、きめ細かな監視制御によりエネルギー消費を最小化しています。
ベトナム工場では、環境への対応で最も重要な「持続性」を大切にし、毎年、敷地内に植樹を行うなど、工場一体となって継続して環境保全に取り組んでいます。この植えられる樹木が生長するように、この新しい工場も成長を遂げていきます。
資生堂では、象徴的な環境への取り組みに番号をつけて(ナンバリング)、ウェブサイトなどで紹介していますが、ベトナム工場の環境対応については、既に「No.072」 として認定しています。
今後も資生堂はグループ全体で環境への取り組みを進めてまいります。  
資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。 その他の環境活動はこちらをクリック↓

 

 

 

 


ISO14001認定証

ベトナム工場

敷地内に植樹した木

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/
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