商品の原料産地での環境活動が「第21回地球環境大賞」の日本経済団体連合会会長賞を 受賞しました

このたび、商品の原料産地で環境活動を開始したことが評価され、「第21回地球環境大賞」において日本経済団体連合会会長賞を受賞しました。

「地球環境大賞」とは、地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的とし、1992年に公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て創設されたものです。
今回受賞した取り組みは、昨年6月にリニューアルしたヘアケアブランド『TSUBAKI』に長崎県五島列島産の厳選椿オイルを配合し、ツバキ油の調達地である長崎県五島列島にて社員ボランティアによる椿の植林・保全活動を開始したものです。
この活動は、普段目にすることのない商品の原料(地球の恵み)がどのような環境で育てられて原料になるのかを社員自らが体感することで、「地球の恵みの持続的な利用」を実感すると共に、感謝の気持ちを醸成する「体験型環境教育」の場としています。また、五島列島の知名度向上や地域の活性化にも寄与しているとのお声を地元からいただいています。                                 
資生堂は過去に2度「地球環境大賞」を受賞しています。
過去の受賞内容は以下の通りです。
・2000年(第9回):環境庁長官賞
「グローバル・エコスタンダード」に基づく継続的な環境改善活動
・2002年(第11回):文部科学大臣賞
化粧品の使用済みのガラスびんリサイクルシステムを構築
授賞式は4月24日(火)に秋篠宮ご夫妻ご臨席のもと、東京元赤坂の明治記念館にて執り行われる予定です。
資生堂は今後も、地元の方々のご協力をいただきながら活動を継続し、地球の恵みの保全を積極的に推進してまいります。
 
資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。
その他の環境活動は下記URLをクリック↓

 

 

 

 

 

 

 

 


「地球の恵み」と事業活動の結びつき

植林の様子

ツル刈りの様子

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/