ヘアケアブランド「TSUBAKI」の原料産地「長崎県五島列島」にて、第2回椿の植林・保全ボランティア活動を行いました

10月6日(土)、7日(日)、長崎県五島列島にて第2回椿の植林・保全ボランティア活動を行いました。

長崎県五島列島は、昨年リニューアルしたヘアケアブランド「TSUBAKI」の原料である、椿油の産地です。

商品の原料の産地にて社員ボランティアによる椿の植林・保全活動を実施することで、地球の恵みを守り育てることの大切さを理解するとともに、事業活動と一体となった環境活動を推進します。

当日は秋の風が吹く心地よい気候の中、執行役員のアキレス美知子をはじめとする社員と家族計72名が参加し、長崎県や新上五島町の方々にサポートいただきながら、ヤブツバキの植林・保全活動を行いました。

植林活動では約160本の椿の苗木の植樹を行い、願いを込めたメッセージを書いた木札を苗木の横に挿しました。生長したこれらの苗木からは約10年後に「椿油」がとれ、「TSUBAKI」に配合される見込みです。

また、保全活動では昨年植樹した苗木付近の下草刈りと山に自生する椿に絡まっているツルを刈り取る作業を行いました。椿が元気に育ち、今後たくさんの実をつけ、良質な原料となるようにと参加者は一生懸命作業を行いました。

 そして、2日目は「椿油搾り体験」と「椿畑の見学」を行いました。「椿油搾り体験」では、簡易的な方法で椿の実から椿油ができるまでの過程を体験しました。実際に椿油を目にする機会がない社員にとっては貴重な体験となりました。また、椿畑の見学では実際に椿油の原料となる実が取れる場所を見学させていただき、生産者の方のお話を伺いました。 

参加した社員からは「椿が町の方々に大切に守り育てられていることを知り、もっとTSUBAKIの商品が多くのお客さまと出会ってほしいという想いが強くなった」といった感想が寄せられています。

今後も資生堂は五島列島の椿とブランド「TSUBAKI」の成長を願い、この活動を継続していきます。

 

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植樹の様子

ツル刈り・下草刈りの様子

参加者全員で記念撮影

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/