資生堂タイランドで5回目のマングローブの植林活動を実施しました。

資生堂グループの販売会社である資生堂タイランドでは、2008年度にタイのバンコク都が主催するマングローブ再生プロジェクトに協力し、マングローブ林に隣接する小学校とともに2,600本の植林活動を実施しました。その後も植林活動を継続しており、5回目となる2013年8月には、サムットソンクラーム県にあるマングローブ保護センターにて、現地の社員25名が約400本植林しました。

今回は、店頭で活動しているビューティーコンサルタントも参加し、泥に足をとられそうになりながら、1本1本心を込めて植えました。参加した社員からは、「地球環境の保全に貢献できてとても嬉しい」「今日私たちが植えたマングローブが元気に育っているかどうか、また見に来たい」といった声が寄せらせています。

マングローブに植生する植物は、条件の良い所では年に1mも生長して大気中のCO2を盛んに吸収するため、地球温暖化防止効果が期待できます。また、マングローブ林には多様な生物が集まり、豊かな生態系が形成されるため、「命のゆりかご」とも呼ばれています。

資生堂タイランドでは、次世代に美しい自然を残したいという思いを込めて、これからも環境保全活動を続けていきます。

 

その他の資生堂グループの環境への取り組みはこちら↓

 

 


ビューティーコンサルタント20名が活動に参加

植林活動の様子

植林に参加した資生堂タイランドの社員

URL1 http://group.shiseido.co.jp/csr/env/