資生堂タイランドでは今年もマングローブ植林活動を実施しました!

資生堂グループの販売会社である資生堂タイランドでは、2008年にタイのバンコク都が主催するマングローブ再生プロジェクトに協力し、マングローブ林に隣接する小学校とともに約2,600本の植林活動を実施しました。
6回目となる2014年8月には、現地の社員40名が参加し、バンコクの南西約90㎞に位置するサムットソンクラーム県のマングローブ保護センターにて、約500本の植林を行いました。

小型ボートに乗り植林場所まで移動した後に参加者を待っていたのは、腰までつかりそうな泥地。ぬかるむ泥と格闘しながら、1本1本丁寧に植えました。

参加した社員からは、「マングローブについてよくわかるようになった」「みんなで力を合わせて地球を守る活動ができてとてもうれしい。また来年行きたい」「小さなことでも続けていくことで、未来につながる。将来のためにもこの活動を続けていきたい」という声が寄せられており、美しいタイの自然と未来に思いを馳せる1日となりました。

マングローブに植生する植物は、条件の良い所では年に1mも生長して大気中のCO2を盛んに吸収するため、地球温暖化防止効果が期待できます。また、マングローブ林には多様な生物が集まり、豊かな生態系が形成されることから、「命のゆりかご」とも呼ばれています。


資生堂タイランドでは、未来に美しい自然環境を残していきたいという思いを込めて、今後も環境保全活動を続けていきます。


参加者全員で記念撮影

ボートに乗っていざ出発

ぬかるむ泥の中での植林活動