「エコプロダクツ2014」に出展しました

 

資生堂は、2014年12月11日(木)~13日(土)、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014(会場:東京ビッグサイト)」に出展しました。16回目となる今年は750の国内外の企業・団体が出展、3日間合計で161,647人の来場がありました。資生堂ブースにも約1万人のお客さまにご来場いただき、「美しいエコのかたち」をテーマとした資生堂商品の環境対応についてご紹介しました。

資生堂では、「ライフサイクル全体での商品の環境対応」を目標に掲げ、以下の取り組みを進めています。ブースでは、資生堂を代表するブランドの一つ「エリクシール」を中心に、以下の3つの取り組みについてご紹介しました。

①レフィル(つめかえ・つけかえ用)商品の拡大

②植物由来容器の採用

③バガス紙*など環境配慮紙の積極採用

特に、レフィルについては近年お客さまからのご要望も多く、現在資生堂には700アイテム以上のレフィル商品があります。今回はそれらの中から、美白美容液「HAKU」や化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」、大人の女性向け新ブランド「プリオール」(2015年1月21日発売)のレフィル商品を展示しました。その他、輸送時の取り組みの事例として「watashi+」オンラインショップの配送用段ボールの工夫や、美容ドリンク「ザ・コラーゲン」シリーズのガラスびん軽量化、「TSUBAKI」「長命草」の原料産地での環境活動についてご紹介しました。

来場されたお客さまからは、「いつも使い終わった後にまだきれいな容器を捨てるのはもったいないと思っていたので、つめかえ用商品があると嬉しい」といったお声をいただきました。

資生堂は、今後も地球の恵みに感謝し、ライフサイクル全体での商品の環境対応に取り組んでいきます。

* サトウキビから砂糖を採ったあとの繊維(バガス)を原料として作られる非木材紙

 

 

 


資生堂ブース

エリクシール美容濃密液のオブジェ