横浜こどもの国「椿の森」で第4回椿の保全ボランティア活動を行いました

2015年2月21日(土)、横浜こどもの国の「椿の森」にて、第4回椿の保全ボランティア活動を行いました。

こどもの国(運営主体:社会福祉法人こどもの国協会)の「椿の森」は、1972年に資生堂が創業100周年記念事業として、安達式挿花創始者・安達 潮花(あだち ちょうか)氏の椿コレクションを買い取り、寄贈しました。1万5千m2もの広大な森には、現在サザンカを含めて約650種、約7,000本の樹があり、椿の名所としても知られています。

今回は、社員とその家族を含めた計18名が参加し、3月21~22日に「椿の森」で開催される「ツバキまつり2015」に向けた見学通路の清掃活動や、通路をふさいでいる枝の剪定などを行いました。また、当日は天候に恵まれ、ひと足早く春が訪れたような陽気だったため、「椿の森」近くの温室で育てている苗木を外に出して日光に当てるなどのメンテナンス作業もお手伝いしました。参加した社員からは、「自然に触れ、リフレッシュできた」「枝の剪定は初めてで緊張したが、楽しかった」といった声が寄せられています。

資生堂は今後も社員が地球の恵みの大切さや自然と触れ合う楽しさを実感できる場として、横浜こどもの国での活動を継続していきます

 

 

 


剪定は椿が元気に育つためにも必要な作業

活動終了。椿の森がきれいになり、参加者の表情も晴れやか!