和歌山県「資生堂 椿の森」で保全ボランティア活動を実施しました

6月5日(土)、和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町椿の「資生堂 椿の森」で、森林保全ボランティア活動を実施しました。 2年目となる今年は、近畿エリアの事業所の社員とその家族を中心に、総勢77名が参加しました。昨年10月にヤブツバキ3,000本を植樹した後の保全活動として下草刈りを、そして、地球の恵みの大切さを感じることを目的に自然観察会を併せて行いました。 当日は最高気温が27度を超える暑さとなり、参加者は、汗だくになりながら慣れないカマを使って椿の木を傷つけないように注意しながら下草を刈り取りました。また、自然観察会では、森で出会った動植物について、森林インストラクターの説明を聞き、多くの社員が自然についての理解を深めました。加えて、椿の実から椿油を絞る機械を地元の白浜町からお借りして、TSUBAKIシャンプーに配合されている「椿油」を絞る体験・見学をしました。絞りたての油をその場で髪や手につけ、自分たちが世に送り出す商品が、まさに地球の恵みから成り立っていることを感じることができました。 資生堂は、この椿の森でのボランティア活動を通じて、自然環境の保全に貢献したいと考えています。また、社員に対し、地球の恵みの大切さへの理解を深める環境教育も積極的に行ってまいります。  


参加者で記念撮影



URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/