外食・介護業界初 『環境配慮企業支援ファンド』 の対象として認定されました
ワタミ株式会社(代表取締役社長・COO:桑原豊)は、株式会社三井住友銀行(頭取:奥 正之)が日本銀行の「成長基盤強化を支援するための資金供給」の趣旨に則り組成した「環境配慮企業支援ファンド」の対象として、外食・介護業界で初めて認定されました。

ワタミグループではグループ環境目標を明文化したW-ECOビジョン2020を掲げ、地球環境保全分野において業界のトップランナー企業となるべく、事業活動における環境負荷低減や生ごみリサイクル率向上、社員の環境意識向上等の取り組みを従来より推進して参りました。

企業の環境配慮経営への支援等を目的として株式会社三井住友銀行によって組成された「環境配慮企業支援ファンド」においても、当社が従来から取組んでいる「環境負荷の把握状況」「環境マネジメントシステム」の面で高い水準であると判断され、企業経営において優れた環境配慮を行っているとの評価をいただきました。
特に、①省エネ、廃棄物削減に積極的に取組み、先進的な技術を取り入れた環境配慮型店舗の設置等、革新的な試みが見られる点 ②環境にやさしい農業の推進や食品廃棄物の循環型リサイクルなど、新たなビジネスモデルを提示している点 ③「カーボンオフセットカクテル」の企画販売など、消費者に気づきを与え、新たな概念を定着させる取組みを行なっている点 ④環境負荷低減に向け、グループ一丸となった取組みを行なっている点などが高く評価されました。

LEDを使用した居食屋「和民」道玄坂店内観