ワタミグループ外食店舗での日本酒びんリユースシステム導入地域を拡大

 ワタミ株式会社の100%子会社であるワタミフードサービス株式会社(所在地:東京都大田区、代表取締役社長:桑原豊)は、ワタミエコロジー株式会社を推進役として、2009年10月から、関東1都4県の店舗にて、酒造メーカー様と共同開発したオリジナル商品「わたみ日本酒」「わたみん家日本酒」「本醸造生貯蔵酒 夢」(以下、夢)の日本酒びんのリユースに取り組んできました。この度、2013年2月1日から本取り組みの導入地域に東北、北陸、甲信越、静岡県の15県、47店舗を加え、既存の関東地域と合わせて404店舗に拡大します。環境負荷低減効果としては、導入店舗全体での年間CO2排出削減量がこれまでの約53tから約60tとなります。

 今回の日本酒びんリユースシステム導入地域の拡大は、2010年の「エコ・ファーストの約束」で発表しており、経済活動における環境負荷の低減に向けて計画的に取り組んできた結果です。  

 ワタミグループでは、今後も環境(エコロジー)と経済(エコノミー)の両立(W-ECO)を掲げ、事業で排出される環境負荷(CO2と廃棄物)の削減に取り組んでまいります。

■対象

□酒類/「わたみ日本酒」「わたみん家日本酒」「本醸造生貯蔵酒 夢」

□業態/「和民」、「坐・和民」、「わたみん家」、「和み亭」、「饗の屋」、

□既存展開エリア(2009年10月~)/関東1都4県(東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、神奈川県)

□新規拡大エリア(2013年2月~)/東北・北陸・甲信越・静岡の15県(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福井県、石川県、富山県、新潟県、福島県、長野県、群馬県、栃木県、山梨県、静岡県)

 

■体制

※添付の図解参照

 


体制(図解)

わたみ日本酒

わたみん家日本酒