「第7回ブリヂストングループ環境表彰」

 株式会社ブリヂストンは、原材料開発から商品の販売にいたるサプライチェーン全体を通して、グループ全体で持続可能な社会の実現を目指しています。

 当社グループは2050年を見据え、「生物多様性ノーネットロス※1」、「100%サステナブルマテリアル※2化」、「温室効果ガス削減に関するグローバル目標※3への貢献(CO2排出量50%以上削減)」の3つの環境長期目標を設定し、それらの目標に基づいたさまざまな取り組みを行っています。

 これらの取り組みを奨励するため、当社グループは国内グループ会社の活動実績を対象に優れた事例を評価し共有する「ブリヂストングループ環境表彰」制度を2007年から設けています。6月21日に開催した「第7回ブリヂストングループ環境表彰」では取り組みの独創性や環境への貢献度などを考慮し、「ブリヂストン環境活動大賞」を含め4つの表彰カテゴリーにて9つの事案を表彰しました。

当社グループは、2012年のRio+20において提唱された「環境保全と経済成長の両立」という考え方を尊重し、今後もグループ全体で「事業と環境の両立」に向けた取り組みを推し進めていきます。

各受賞案件の詳細は下記WEBサイトでご紹介しております。 http://www.bridgestone.co.jp/csr/eco/action/communication/employee.html

※1 事業活動が与える生物多様性への影響を最小化しながら、他の生物多様性の復元等の貢献活動を行うことによって、生態系全体での損失を相殺するという考え方です。
※2 当社グループは、「化石資源などのように消費を続けるといずれ枯渇することが予想される資源以外のもの」を「サステナブルマテリアル」と位置付けています。
※3 現段階では、2008年7月に行われたG8北海道洞爺湖サミットにおいて、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも50%削減するとG8が合意し、同年温暖化防止主要経済国会合(先進国+中国、インドなど)で共有された目標をグローバル目標としています。

 

 

 

 


各受賞案件



URL1 http://www.bridgestone.co.jp/csr/eco/action/communication/employee.html
URL2 http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013062601.html