分散型処理システム「エコ・サニテーション」の実証研究報告会を実施

日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行い2020年までにごみゼロを目指す徳島県勝浦郡上勝町と協働し、2012年4月からトイレのし尿や生活雑排水を戸別処理し、再利用・再資源化する分散型システム「エコ・サニテーション」の実証研究を実施してきました。約1年間データ収集を行い、汚泥発生量の削減ならびに河川保護の観点での効果について確認でき、2013年2月18日には上勝町役場およびゼロ・ウェイスト政策をすすめる関係者が集まり、実証研究結果の報告と意見交換会を行いました。

LIXILと上勝町は今後も協働で実証研究を行い、「ゼロ・ウェイスト政策に貢献し、河川を汚さない新しいサニテーションの仕組みづくり」を目指します。


「エコ・サニテーション」実証研究イメージ図



URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2013/110_eco_0321_02.html