LIXIL 「森でeこと(もりでいいこと)」 茨城 春の活動を実施

株式会社LIXILは、2014年6月14日(土)茨城県土浦市宍塚にて、「森でeこと」茨城を開催しました。三重県、長野県、茨城県の3ヵ所で展開している「森でeこと」は、LIXILが継続している森林保全のための自主参加のボランティア活動です。6月7日に実施した長野県下伊那郡阿智村の森林保全に続き、14日は茨城県土浦市にある里山の湿地を整備しました。

茨城県内に多くの生産拠点を有するLIXILは、地域に根付いた、そして開かれた企業を目指し、 工場周辺にお住まいの方々や学校関係者などと積極的に交流しています。また、工場敷地内の緑化の取り組みとして、地域・風土にあった樹木を植樹・管理しています。

社員が環境について考える機会のひとつである「森でeこと」茨城では、 土浦市宍塚を中心に活動を展開する認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」と共に里山の整備・保全を進めています。この里山は約100haにわたる豊かな自然に加え、周囲には貝塚も残っている歴史ある場所です。LIXILは、この環境を子どもたちに残そうというNPOの考えに共感し、2007年に活動をスタートしました。里山の保全は定期的な草刈や間伐、 湿地の整備など地道な作業の連続ですが、私たちは今後も定期的な活動を継続し、宍塚の里山を守っていきます。

「森でeこと」茨城の参加者は、茨城県内の事業所やグループ会社の社員にとどまらず、この活動に賛同した他企業にも広がっています。11回目となる今回は、総勢74人で活動しました。


水草が生い茂る作業前の湿地

作業後の湿地は達成感を感じる仕上がりに

昼食には里山で採れた食材も使用する

URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2014/110_eco_0619_02.html