エコ・ファースト 2011年夏の節電の約束を達成

 キリンビール(代表取締役社長 松沢 幸一)は、本年夏の電力需給対策の一環として、関東・東北地方での節電の取組を盛り上げていくことを目的に、企業の環境保全に関する業界のトップランナーとしての取組を促進しているエコ・ファースト企業に対して、「エコ・ファースト 2011年夏の節電の約束」と称して、環境大臣に節電の目標を約束することの要請を受け入れ、節電の約束をし、節電の取組を公表しました。
 「エコ・ファースト 2011年夏の節電の約束」では、26社の企業がそれぞれ15%~25%の節電の目標を約束し、節電の取組について公表しました。
 キリンビールは、東北電力ならびに東京電力管内の大口需要事業所での最大電力をそれぞれ15%削減する約束をし、東北電力管内で50%、東京電力管内で37%を削減し、一方で横浜工場では自家発電設備をフル稼働するとともに、節電の取り組みを進め、東京電力に7~9月の3ヶ月に約15,000Mwhを売電することでも、電力需給に寄与し、その旨を環境省に報告しました。





URL1 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14500
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