【エコ・ファーストin関西】第2回琵琶湖での外来魚駆除・釣りボランティア実施

関西に本社を置く「エコ・ファースト企業」9社(クボタ・三洋商事・滋賀銀行・スーパーホテル・住友ゴム工業・積水ハウス・ダイキン工業・ノーリツ・リマテック)は、2013年に「エコ・ファースト制度」の認知度向上や「エコ・ファースト企業」同士のコラボレーション実現を目指して「エコ・ファーストin関西」を立ち上げました。

その取り組みの一環として、2013年より関西の水源である「琵琶湖での外来魚駆除・釣りボランティア活動」を年に一度実施しており、本年は9月6日(土)に第2回を開催しました。晴天の中、各社の社員や家族241人(大人166人・子ども75人)が参加し、外来魚(ブルーギルやブラックバス)803匹(重さ23㌔)を釣り上げました。今回は環境省の職員の方にもご参加いただき、官民連携でのボランティア活動となりました。

楽しみながら取り組める関西ならではのボランテイア活動をきっかけとして、環境省や企業間での連携も深め、環境先進企業としての取り組みを深めていきたいと考えています。

 

 

 

 


集合写真

釣りボランティアの様子

釣果