第2回 エコ・ファーストシンポジウム開催

環境省主催による「第2回 エコ・ファーストシンポジウム」が、2016年5月11日(水)に東京都港区において開催され、エコ・ファースト認定企業6社が自社の取り組みや将来に向けた提案を発表しました。

冒頭、環境省の牧谷 邦昭 大臣官房審議官より「昨年のCOP21におけるパリ協定の採択を受け、今年は『行動する元年』として国が一丸となって環境対策取り組むことが重要です。エコ・ファースト企業の皆様には各業界のリーダーとして、先進的な取り組みをさら広めていただきたいと思います。」とのご挨拶がありました。続いて、協議会を代表して積水ハウス㈱の内山 和哉 常務執行役員も「環境対策におけるエコ・ファースト企業の役割はますます重要になります。国民運動『COOL CHOICE』についても率先して推進し、低炭素社会構築に貢献します。」と応えました。 

「これぞエコ・ファースト!環境対策を先導するエコ・ファースト認定企業」をテーマとした、㈱エフピコ、キリン㈱、三洋商事㈱、ライオン㈱、㈱LIXIL、ユニー㈱の各社の発表後には質疑応答の時間が設けられ、170名の参加者から多くの質問が上がりました。

また、コメンテーターの後藤 敏彦 氏(サステナビリティ日本フォーラム代表理事)、森 摂 氏(株式会社オルタナ代表取締役編集長)からは講評とともに、環境に対する取り組みの重要性をお話しいただきました。 

シンポジウムの最後には環境省から国民運動「COOL CHOICE」についてご説明いただき、改めて官民一体の推進が呼び掛けられました。 

各企業の発表の内容は、環境省のホームページからご覧いただけます。


開会のご挨拶をされる牧谷大臣官房審議官

協議会からのご挨拶の様子

エコ・ファースト認定企業による発表の様子

URL1 http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/event_280511b.html