学ぶ

エコ・ファースト推進協議会加盟企業では、環境問題を一般の方にも知ってもらうために、様々な特別サイトを用意しています。各企業ならではのアプローチやキャラクターを使った楽しいページなど、気軽に環境問題について学ぶことができます。

バーチャル工場見学や、お店での商品の選び方が学べる、お子様向けのページです。ライオンの環境に対する取り組みについてもご紹介しています。

ライオン山梨の森

ライオン株式会社

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「ライオン山梨の森」は、山梨県が進める「企業の森推進事業」の第1号として、2006年10月に山梨市水口地区の山梨市有林(約65ha)に開設されました。ライオンは森林整備への協定金を提供するだけでなく、社員ボランティアによる森林整備活動や、社員と地域の方々との交流もおこなっています。
環境活動「エコプロジェクト2015」の具体的な取組みのひとつとして、地球の未来を担う子供たちに環境の大切さを知ってもらうため、環境をテーマにした絵本を製作し、地域の幼稚園や小学校に寄贈する活動を行っています。

未来クル・MIRACLE

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

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地球の未来を担う子どもたちへ贈る、世界中の子どもがつながる日英両言語のコミュニティサイトです。NGOのジャパン・フォー・サステナビリティと協力して運営しています。

くぼたのたんぼ

株式会社 クボタ

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「食料・水・環境」にそれぞれ貢献する田んぼの多面的機能を伝えると共に、稲作にまつわる伝統や物語、小学校の田んぼなども紹介する、田んぼとお米の総合サイトです。
クマさんのエコブック
「クマさんのエコブック」は、小中高校生を対象の熊谷組オリジナルの環境教育用冊子です。3分冊からなり、地球温暖化の進行を止める「低炭素社会」、生物多様性を実現する「自然共生社会」、資源を有効活用する「循環型社会」をテーマにしています。冊子では、"クロちゃん"と"シロちゃん"のキャラが登場し、世界各地の"なんだかへんだぞ・・・"を解説し、その対策として、私たちが暮らしの中でどのように工夫すれば良いか、ヒントを与えてくれます。
美しい地球を子どもたちに残すため、一つでも多くの森を再生するワタミグループは、2006年から社員の有志で行っていた森を再生させる活動を、グループとして 積極的に稼動させるため、2007年10月、NPO法人Return to Forest Lifeを設立しました。千葉県山武市にある森(面積20ha)をお借りし、ワタミグループ社員のボランティアを中心に間伐や下草刈り、植樹を実施、「ワタミの森」で再生活動を行っています。
富士通グループの環境活動を子供向けにわかりやすくまとめたコンテンツです。環境出前授業でも実施している「パソコンの3R」や生物多様性について学ぶ「みんなで守ろう!世界の自然」、またエコクイズを通して環境についての理解を深めることができます。
プラスチック食品トレーのリサイクル工程を学習することができます。今ではPETボトルのリサイクルもスタートし、再びプラスチック食品トレーへと生まれ変わっています。
ブリヂストングループでは楽しく節電するための節電アクションや、ブリヂストングループの節電への取り組みを皆様や従業員と共有する「節電ホームページ」を公開しています。無理して取り組む節電ではなく、自分に合った節電を習慣にしていけるようにしましょう。

W-BRIDGE

株式会社ブリヂストン

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ブリヂストンでは、地球環境保全への貢献を目的とした早稲田大学との産学連携プロジェクト「W-BRIDGE (Waseda-Bridgestone Initiative for Development of Global Environment)」を実施しています。「W-BRIDGE」は、「民間団体」「大学」「企業」の3者を結び、より効果的かつ実生活に根ざした「地球環境問題への貢献」を目指す新しい協働プロジェクトです。
ブラザーグループが「Brother Earth」のスローガンのもとに行っている環境への取り組みや製品の環境情報を紹介するサイトでクリック募金を行なっています。支援したい活動を選んで募金ボタンをクリックしていただくと、1クリックあたり1円をブラザーが参加者に代わって寄付します。
環境を考えたものづくり「5R(ごアール)」について、5匹のりすたちの探検を通して楽しく学べるサイトです。ストーリーの最後には「どんぐりゲットゲーム」で、内容を復習。環境クイズに正解し、どんぐりをゲットして土に埋めると木が生えるというゲームで、森を育てる楽しさを擬似的に体験できます。