取り組み・活動報告
【アジア航測】城陽市(京都府)水道事業及び下水道事業における包括的民間委託事業 4月1日より事業開始
2026.04.07みずパートナーJOYO共同企業体(代表企業:ヴェオリア・ジェネッツ株式会社)は、「城陽市水道事業及び下水道事業における包括的民間委託事業(以下「本事業」)」について、本日事業開始式を行い、明日4月1日より履行を開始しますのでお知らせいたします。本事業は、2025年9月30日に城陽市公営企業と契約を締結し、事業開始に向けた準備を進めてまいりました。今後、10年間の委託期間を通じて、円滑な業務履行に引き続き務めてまいります。
みずパートナーJOYO共同企業体は、代表企業をヴェオリア・ジェネッツ株式会社とし、フジ地中情報株式会社、日本メンテナスエンジニヤリング株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、アジア航測株式会社の計5社で構成する共同企業体です。
本事業は、人口減少などに伴う収益の減少や老朽化等による施設更新費用の増大、また担い手となる技術者の確保など、事業継続における多くの課題にこたえるため、国が推進するウォーターPPPレベル3.5(更新支援型)の枠組みに沿って、城陽市水道事業及び公共下水道事業を包括的に受託し、将来にわたり安定して事業を継続することを目指すものです。