取り組み・活動報告
【三洋商事】富士市立吉永第二小学校にて「SDGsスクール」を実施しました
2026.09.299月4日(金)、富士市立吉永第二小学校にて小学5年生(計9名)を対象にSDGsスクールを実施しました。
今回のSDGsスクールでは、「ごみ問題」をテーマに、授業と体験型のワークをおこないました。
授業の前半では、日本や世界で起きているごみ問題や、その解決に向けて私たち一人ひとりにできることについてお話をしました。
授業の最後には「〇×クイズ」にも挑戦していただき、楽しみながら環境問題について考える時間となりました。
後半では、「わたしの1日のごみを調査!ごみをへらそう大作戦」と題したグループワークを実施しました。
児童の皆さまは、家や学校など普段の生活を振り返りながら、「いつ・どこで・どのようなごみが出ているのか」「どうしてごみになるのか」を考え、さらに「どうすればそのごみを減らすことができるのか」について班ごとに意見を出し合いました。最後には、各班で考えたごみを減らすためのアイデアを発表しました。
さらに、「わたしのごみへらしチャレンジ」では、授業やグループワークで学んだことを踏まえ、今日から自分で取り組みたい「ごみを減らすための行動」を一人ひとりが考え、みんなの前で宣言しました。
授業やグループワークを通して、児童の皆さまが積極的に発言し、自分たちの生活と結びつけながら一生懸命考える姿がとても印象的でした。
今回のSDGsスクールが、児童の皆さまにとって、身近な「ごみ」から環境問題について考え、日々の生活の中で自分にできることを実践するきっかけの一つとなれば嬉しく思います。
今後も様々な学校と連携し、環境問題や社会課題について楽しく学べる機会を提供してまいります。
【授業後のアンケート(一部抜粋)】
・クイズやみんなで考えたことが楽しかったです。
・最後の写真が楽しかった。また新しいごみ問題をしれてとてもうれしかった。
・今ごみがどうなっているのかを細かく知ることができてよかったです。
・マイクロプラスチックが目に見えないくらい小さいのにびっくりしました。
・1年間で海に捨てられたごみの数が800万トンあることにおどろきました。
・最終処分場がいっぱいになるのはもう少し先のことだと思っていたけど、私たちが普通に生きているときにはもういっぱいになってしまうと初めて知りました。
・埋め立て地があと20~25年でもう入らなくなることにおどろいた。
・ゴミの量などにおどろいた。
・海に800万トンのごみが出ていることを知った。そんな800万トンが、飛行機5万機分と知ってびっくりしました!
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