六甲山系渦が森「住友ゴムGENKIの森」で第2回植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)は、3月26日(土)に、六甲山系渦が森エリアの「住友ゴムGENKIの森」にて第2回植樹活動を実施しました。本活動は、国土交通省六甲砂防事務所が推進している六甲山の土砂災害を防止する森づくり活動「六甲山系グリーンベルト整備事業」に協力して、2009年から実施しているものです。
住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するための、どんぐりを種から育て植樹する全社活動を「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、「100万本の郷土の森づくり」活動として推進しています。「住友ゴムGENKIの森」づくりはその一環として実施するものです。
 
 六甲山系渦が森の「住友ゴムGENKIの森」は、神戸市東灘区に位置する六甲山の「渦が森エリア」(約19ヘクタール)の整備候補地2箇所(約4ヘクタール)を活動エリアとしており、2009年から20年の計画で整備・植樹を行っています。今回の植樹は約2,000の区域に、当社土山育苗センターで種から育てたどんぐり(クヌギ、アベマキ、コナラ等)の苗木を植樹しました。
 第2回植樹活動には、当社三野社長(当時)をはじめ、従業員OBのほか神戸、加古川、市島地区の社員とその家族など総勢129名が参加し、開始セレモニーでの社長による記念植樹の後、参加者全員が約2,100本の苗木を植樹しました。また、兵庫県立大学教授の服部保氏による六甲山系渦が森の生物多様性についての環境教室や、国交省六甲砂防事務所による模型を使った防災デモも行い、子供から大人まで楽しめる学習会としました。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

参加者集合写真



URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2011/sri/2011_026.html