地域の皆様への感謝の気持ちをこめて「第1回ダンロップものづくり教室」を開催
 住友ゴム工業(株)は、本年創業100周年を迎えたのを機に、当社を支えていただいている地域の皆様への感謝の気持ちをこめて、10月22日、神戸市立雲中小学校(神戸市中央区)にて、「第1回ダンロップものづくり教室」を開催しました。

 「ダンロップものづくり教室」は小学6年生を対象とし、NPO法人「コアネット*1」の協力のもと、簡単な工作キット「スクローラー*2」を組み立てます。この体験学習を通じ、子どもたちにものづくりの面白さや達成感、簡単な工具の使い方、チームワーク力の形成、自分が作ったもので遊ぶことの楽しさ等を体験してもらおうというものです。

 今回雲中小学校で実施した「第1回ダンロップものづくり教室」では、6年生70人がスクローラー作りに挑戦しました。インストラクターの説明を聞きながら、それぞれの班に分かれて作業を開始。みんな一生懸命に取り組み、約50分後にはすべてのグループがスクローラーを完成させ、体育館に移動して広いフロアの上で実際に動くのを目にすると大きな歓声があがりました。

 この日実施したアンケートでは、「面白かった」という声が全体の98%を、「今回のような工作をまたやってみたいですか?」という問いに対して「やってみたい」という声が全体の94%を占めました。今回が初開催だった「ダンロップものづくり教室」ですが、本年度は神戸市内にあるあと2校(駒ヶ林小学校と春日台小学校)で実施する予定で、その後も活動を継続する計画です。

 住友ゴムグループは、CSRメッセージとして「for you, for the earth(あなたのために、地球のために)」を導入しています。これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

工作風景



URL1 https://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2009/2009_073.htm