大阪府の森林整備活動 堺第7-3区「共生の森づくり」に参加
 住友ゴム工業(株)は、10月22日(木)に大阪府港湾局と堺第7-3区「共生の森づくり」に関する協定を締結し、10月25日(日)に第1回の植樹活動を実施しました。

「共生の森」
 大阪府は、堺第7-3区「共生の森づくり」制度の下で、産業廃棄物処分跡地である同区(280ヘクタール)内の100ヘクタールの区域で、市民、NPO、企業等の手による植栽および草刈りイベントを開催し、そこを「共生の森」(大阪府堺市西区築港新町地内)として整備することを進めています。

「住友ゴム工業(株)GENKIの森」
 今回当社が植栽・育林活動を行うのは「共生の森」内の約0.5ヘクタールの区域で、「住友ゴム工業(株)GENKIの森」と名づけられています。「第1回『住友ゴム工業(株)GENKIの森』植樹活動」は、10月25日(日)、当社OB・従業員とその家族の57名で実施しました。ポット数で504個、本数で1260本の苗木を植樹するとともに、OBによる環境教室を併せて開催し、楽しみながら環境意識を高めることができました。この活動は今後も継続的に行っていきます。

 本年、創業100周年を迎えた当社は、地球環境への取り組みを経営上の重要課題の一つとして位置づけ、従来から「地球環境に責任を持った企業活動」を進めてきました。本年は、この考え方を表現したメッセージ「for you, for the earth (あなたのために、地球のために)」を導入し、引き続き様々な活動を行っています。また本年3月には環境省から「エコ・ファースト企業」にも認定され、次の100年に向け、業界の環境トップランナーとして、日本国内だけでなく海外のグループ会社も含めた、グローバルな環境活動を推進していきます。

10月25日実施の第1回植樹



URL1 https://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2009/2009_074.htm