関之尾「住友ゴムGENKIの森」で緑化活動を実施

 

 住友ゴム工業(株)は、7月28日(日)、宮崎県都城市の関之尾「住友ゴムGENKIの森」にて緑化活動を実施しました。本活動は、宮崎県の森林整備・保全活動である「企業による森林づくり」制度に2009年から協賛して実施しているもので、今年で5年目となります。
 
  集合写真
   
草刈りの様子 集合写真
 
 住友ゴムグループは、樹木のCO2吸収による地球温暖化防止への貢献と、生物多様性の保全を考えて、地元で集めたどんぐりを種から育てて植樹する全社活動「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」を、「100万本の郷土の森づくり」活動として推進しています。「住友ゴムGENKIの森」づくりはその一環として実施しているものです。  宮崎工場では宮崎県の「企業による森林づくり」制度を利用し、2009年から継続して都城市関之尾町にある約1ヘクタールの山林で、植栽や草刈りなどの森づくりの活動を行っています。今回は社員93名が参加し、周辺の草刈りを行った後、工場敷地内で種から育てたマテバシイ150本の補植を行いました。今回の補植により、2009年からの累計植栽本数は2,700本に達しました。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。