「第1回バイオマス製品普及推進功績賞」を受賞しました。

資生堂は、日本バイオマス製品推進協議会が主催する「第1回 バイオマス*製品普及推進功績賞」において、「バイオマス製の化粧品容器の採用に取り組み続け、今年からバイオポリエチレン製化粧品容器を本格採用して、化粧品・日用品業界の環境意識を高めた」との理由により、同賞を受賞しました。

同賞は、日本バイオマス製品推進協議会(事務局:日本有機資源協会)が、バイオマス製品の普及推進に優れた功績をあげた者に対して授与するもので、第1回目となる本年度は、資生堂を含む4件の取り組みが選ばれました。
 
2011年9月には、ヘアケアブランド「スーパーマイルド」の容器に、国内の化粧品・日用品として初めてサトウキビ由来ポリエチレンを採用し、リニューアル発売しています。
サトウキビ由来ポリエチレンは、石油由来ポリエチレンと比較すると、製造時を含めたライフサイクル全体におけるCO2排出量が約7割強少ないといわれている環境に配慮した素材です。
 
資生堂では、有限な石油資源の節約とCO2排出量の削減をねらいに、2020年度までに国内化粧品事業で使用しているポリエチレンの70%以上を植物由来へ切り替えていく計画です。
 
 
*バイオマスとは、化石資源を除いた再生可能な生物由来の有機性資源のこと
 
 
 
資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。
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9月21日(水)に行われた表彰式の様子            日本バイオマス製品推進協議会 木村俊範会長(右)   環境企画部 相沢部長(左)

表彰状と記念の盾


URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/