デクレオール・アルジャントゥイユ工場がISO14001の認証を取得しました。

資生堂グループの「デクレオール」と「カリタ」の生産機能を担うデクレオール・アルジャントゥイユ工場(フランス)が、2011年8月に環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を取得しました。

ISO14001は、1996年9月に制定された環境マネジメントシステムに関する国際認証規格で、認証取得後も年1回の定期審査と3年に一度の更新審査があり、構築したマネジメントシステムによって、環境パフォーマンスを継続的に改善していく必要があります。
現在、資生堂には日本国内に4、海外に11、合計15の生産事業所がありますが、1997年10月に化粧品業界では国内で初めてISO14001の認証を取得した久喜工場を始め、これまでに国内外合わせて12の生産事業所がISO14001を取得しています。
 
また、デクレオールでは、ブランドの核であるエッセンシャル・オイルの重要な産地の一つ、マダガスカルの環境保全支援活動を行なっています。
マダガスカルは、森林伐採などによる環境破壊や水道設備の未整備など、様々な社会的課題を抱えています。そこで、デクレオールでは、2008年度よりマダガスカルを支援しているNGO「アスマダ」を通じて、植林活動やインフラ整備を支援しています。
 
なお、資生堂では、過去から現在までの象徴的な環境への取り組みに番号をつけて整理し、資生堂アースケアプロジェクトウェブサイトなどでご紹介していますが、「デクレオール NGOを通じたマダガスカルの環境保全の支援」は、No.086としてナンバリング認定しています。
 
 
今後も資生堂はグループ全体で環境への取り組みを進めてまいります。

 

 

資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。
その他の環境活動は下のURLをクリック↓

 

 


認定証

デクレオール・アルジャントゥイユ工場


URL1 http://www.shiseido.co.jp/eco/